高齢の方、障害のある方、旅&鉄道ファンなら全員集GO!


by taiyo-hospitality

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「オッス!」と言えば「オッス!」と返ってくる。これは8時だよ全員集合?いや、移動支援でガイドヘルパーと帰宅するTさんと帰宅経路上にある建設会社の人達のやり取りです。

本人の暮らす周辺や、通所・通学の経路上の住人に存在を知ってもらうことは、本人にとての一生の人的社会資源を得ることにつながります。お母さんによるとTさんと建設会社の関係も「オッス」だけで、日常的な付き合いはないそうです。しかし「あいつはいつもヘルパーと通るから障害があるんだろう。」と気が付いてくれているはずです。だから、本人が困っている時や、災害などの緊急事態時に、助けてくれるでしょう。あいつは障害があるようだからとりあえず助けてあげよう、と。

しかしほとんどの自治体で「移動支援で通学・通所を行ってはいけない」となっているため、障害のある人たちは親の車や施設の車でドアツードアの送迎がほとんどです。街の誰も彼らの存在に気が付かないのもうなずけます。

障害者施設や放課後児童デイの事業者に加算を付けてまでワンボックスカーによる護送船団送迎を強化するが、ヘルパーと一緒に通所や通学をして地域に顔を出すことは禁止している現状を何とも思わない感性の福祉担当者に福祉事業者。障害者の一生、つまり人の一生に対して責任が取れるのだろうか?

オッス!


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by taiyo-hospitality | 2014-11-23 11:08 | ノーマライゼイション | Comments(0)

QOLを考えて対応しよう

13歳の患者が理想に上げた一番目は「QOLを考えてくれる医者」。
疾患を見るのではなく、患者の人生を見る。保育者、障害者・高齢者支援者、後見人、すべてに言えることだと思います
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by taiyo-hospitality | 2014-11-18 10:10 | ノーマライゼイション | Comments(0)