自閉症の鉄ちゃん、全員集GO!他の障害や、ちょっと気持ちが落ちてしまった人も、鉄道が好きなら大丈夫!出発進GO!


by taiyo-hospitality

帰って来ましたの会

修学旅行から帰ってくると、学校もしくは駅で「帰って来ましたの会」を行うことがよくあります。今回の特別支援学校小学部では、駅のコンコースで生徒さんがお礼を読んでくれました。肢体クラスの生徒さんからも音声補助器具を通じてお礼の言葉をもらった。Big surpriseに感謝感謝。

正直、支援学校の生徒さんで今回初対面と言う場合は、適切な対応はなかなか難しいです。添乗員も修学旅行事前学習の時間に数回参加させて頂ければ理想ですが・・・。生徒さんと初対面の添乗員としての心掛けは「添乗員が不安材料にならない」こと。先生方の日々の対応や考え<静かに、マナーを守って・・・>と反してしまう部分もあるかもしれないが、嬉しくて、そして嬉しさを伝えたくて声が出ちゃう、ジャンプしちゃう、走っちゃう、添乗員さんをひっぱちゃうなどは、私としてはOKではないかと思います。

逆に、親から離れて、いつもと違う環境で不安になっちゃた生徒さんへの対応は、毎日接している先生方に任せるしかありません。初対面の人物の存在こそが不安材料なんだから。

慣れる⇔安心する→興味を持つ→好きになる→やれるようになる、この進段ペースは人それぞれ。まずは「慣れる」にじっくり時間を掛けること。焦ると、「嫌い・嫌」の対象になってしまいます。修学旅行から帰ってきて旅行が「嫌い・嫌」になったら、添乗員のせいだ!

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by taiyo-hospitality | 2014-10-17 19:46 | 養護学校修学旅行添乗記