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カテゴリ:子育て佐々木正美先生 ( 5 )

佐々木正美先生の月命日

佐々木正美先生のまなざし

一般子育て
・過保護のすすめ。過保護(欲求や要求を十分受け入れること)してもらえたことで、自分は大切にされる対象という自己肯定感が生まれ、自分を、そして相手を大切にする人間になる。

自閉症
・自閉症は文化である。支援者の方から彼らの世界や文化に近づき、入り込む努力をしなければならない。不適切な行動が出た時は、かかわった側がかかわり方を反省すべき。それが出来ない、いっしょうけんめいな無理解者は支援から降りて頂く。


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絶対はない、正解はない、でも佐々木先生の言っていることに否定できるところはありません。

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by taiyo-hospitality | 2018-01-28 19:06 | 子育て佐々木正美先生  | Comments(0)

僕は嫌だ!

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「僕は嫌だ!」

恥ずかしながら、昨年の紅白歌合戦で初めて欅坂46の「不協和音」を知った。しかし2018年2月のこの記事を以前UPしていた。

「嫌なら嫌と言っていい」

自閉さんは聴覚過敏と言われている。そうだろうか?

支援者の不適切対応から逃れているだけなのでは・・・、と自分はずっと思っている。

こうしなさい、ああしなさい、何やってんのっ! いいからっ! ダメ! それはやらない! 早くっ! またぁ~。

彼らは何をやっても1年365日これらの言葉がシャワーのように浴びせられる。

言葉のない自閉さんは「僕は嫌だ」と言えない。

逃れる手段は「耳ふさぎ」。

よーく観察していると彼らは、支援員から「こうしなさい、ああしなさい、何やってんのっ!いいからっ!ダメ!それはやらない!早くっ!またぁ~」の言葉が出るであろう0.5秒前に耳をふさぐ。そして、大好きな行動に出て、そしてあの言葉を0.1秒でも早く離れるために逃げて行く。そして間違いなく100%の確率で支援員から「何やってんのっ!いいからっ!ダメ!それはやらない!早くっ!またぁ~」の言葉が出る。

言葉の技のない人が自己防衛として身に着けたこの解放要求行動は「問題行動」と呼ばれてしまっている。ダウン症の人に多く見られる、嫌なのに相手に合わせる「いい子」行動も、「本当は嫌なんだよな」の限界点に達すると退行症状となって解放を訴える。

タモリが言っていた。「はなせばわかる」。「話す」? いや、「離す」「放す」です。

嫌なことから離れる能力や工夫は動物として生きるための本能ではないでしょうか。その本能を規制されたら・・・。

彼らと付き合う人として、彼ら嫌なことから放してあげる人になりたい。

言うことに従う彼。自分を出さない彼女。それがいい子?

♪いったいこの彼の何がわかると言うのだろ~♪


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by taiyo-hospitality | 2018-01-05 08:52 | 子育て佐々木正美先生  | Comments(0)
太陽ホスピタリティー事務所の入口には2段の階段があり扉の向こうに、ドラえもん、フナッシー、キリン、サル、N700系と、トーマスとがたんごとんの絵本をディスプレイしてあります。ヨチヨチ歩きのこども~幼稚園児位のこどもってこの階段を上がりたがるんですよね。そして、自分のお気に入りのキャラに話掛けていくんですよね。それに付き合う子育てって素晴らしいと思います。

<アメリカインディアンの教え>
心が寛大な人の中で育った子は、我慢強くなります。
人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。

<佐々木正美先生の教え>
自然な成長の大切さ

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by taiyo-hospitality | 2015-01-27 11:07 | 子育て佐々木正美先生  | Comments(0)
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by taiyo-hospitality | 2013-05-16 09:17 | 子育て佐々木正美先生  | Comments(0)

ねーねーお母さん聞いて

事務所の4軒隣に、名古屋発祥で全国チェーンの喫茶店がある。

GW初日の朝、事務所の前の道路から
「ねーねー、お母さん聞いて!」と女の子の声が。そして「すごーくおいしかった!」。

GWだからできる、いつもと違う朝食がよほど嬉しかったのでしょう。
「おいしかった」の本当の意味は、「嬉しかった」「ありがとう」だっだのかな?だって、トーストとゆで卵だけなんだから・・・。

只今、佐々木正美先生の子育て論を猛勉強中。満足いっぱいのこの子は、自律できる子になるでしょう。
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by taiyo-hospitality | 2013-04-27 17:28 | 子育て佐々木正美先生  | Comments(0)