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自閉症の鉄ちゃん、全員集GO!他の障害や、ちょっと気持ちが落ちてしまった人も、鉄道が好きなら大丈夫!出発進GO!


by taiyo-hospitality

カテゴリ:おしらせ/イベント/勉強会( 14 )

スペシャルニーズの人向けの英会話教室のご案内です。

①オンライン英会話
②散歩英会話教室

共通事項
・ご家族(父母、兄弟姉妹、祖父母)が一緒に参加して頂いてOKです。
・個別(一家族)対応です。
・先生はですオレゴン州出身で在日17年のトム、53才です。

スペシャルニーズ支援として
・太陽ホスピタリティーのヘルパー(主にタツ・男性56才)がアシストします。散歩教室は常に、オンラインは希望に応じます。

その他
・オレゴン州ホームステイforスペシャルニーズを行います。英語に慣れ、トムとタツと親しくなって、オレゴン州に行こう!

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by taiyo-hospitality | 2020-04-24 08:25 | おしらせ/イベント/勉強会

鉄道を活かした「子育て」と「スペシャルニーズ支援」です。


教室は線路沿い、教材は電車、授業内容は散歩です。

パターン化、システム化された鉄道は、こどもの成長・発達にとてもマッチングしています。

①反復練習

いつも通り、いつもの時間に、いつもの色・型の電車が来る反復学習

②サッと来てサッといなくなる

区切りやけじめがつく

③運転士さんが汽笛を鳴らしてくれたり車掌さんが手を振ってくれたり

第三者人間関係の第一歩

④大きい、速い、

自分にはかなわないものへの憧れ

⑤電車は必ず線路の上を走って来る

信頼


これらが、認知スキル(学習面)も非認知スキル(社会面・情緒面)も育ててくれます。

しかも電車は指示を出しません。叱りません。

認知スキルであれば本人が自分で覚え方を構築します。

非認知スキルであればウソを付かない電車や手を振ってくれる車掌さんを手本にします。


何も言わずにじっと待ってみましょう。

「待ってもむだなことがある。待ってもだめなこともある。待ってむなしきことばかり。それでもわたしはじっと待つ」<相田みつを>


この先にはアメリカンインディアンの言い伝えにつながります。アメリカンインディアンと話し合ったことがないので、右側の解釈は山内の独断です。

「安心を経験した子どもは、信頼を覚える」・・・「過保護のすすめ」の著者 佐々木正美先生にも通じると思います。

「心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります」・・・がまんは鍛えて出来るようになるのではありません。安心→信頼→我慢だと思います。

「人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大切にし、相手を大切にします」・・・命を大切にできる人間になる、自分の命も相手の命も、だと思います。


これらは、子育てだけでなくスペシャルニーズのあるこども・人も同じです。

太陽ホスピタリティーでは自閉症と鉄ちゃんの関係性に非常に注目しています。

身体的障害の人には将来、旅行同行サービスで乗り鉄のお付き合いも可能です。


ご希望日に応じます。完全個別対応です。

太陽ホスピタリティー 鉄ちゃん散歩教室 054-631-9901 / taiyo-h@ma.tnc.ne.jp



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教材はご紹介だけで販売や使用はしません。




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電車が来ました。


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電車が横まで来ました。大きな音、スピードを感じているのでしょう。




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お母さんの顔を見ています。ちょっと怖くなったのかな?それともお母さんと「電車が来たね」を確かめているのでしょうか?






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電車が通り過ぎていきました。ちょこっとバイバイをしています。



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お母さんもずっと一緒に電車を見ていました。




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遠くに電車を発見!指差し!
この子の両親も一緒になって気持ちに寄り添っています。




by taiyo-hospitality | 2020-04-23 16:28 | おしらせ/イベント/勉強会
太陽ホスピタリティーのサービスのご案内です。
太陽ホスピタリティーのスタンスは、Respect your WILL & LIFE です。本人の意思の尊重と人生に残る事の応援をします。

①「移動支援(ガイドヘルプ)」は公的障害福祉サービスで運用は各市町村が決めています。太陽ホスピタリティーは藤枝市と沼津市と契約を結んでいます。やりたいことをやりに、さあ出掛けよう!

②移動支援のスキルを活かして、障害のある方、高齢の方、そのご家族など、どなたでもご利用いただける「旅行同行サービス」をご提供しています。移動支援ではできない宿泊旅行もOKです。人生に残る経験、旅をしてみませんか?

③「障害者向け英会話教室とホームステイ同行」は掛川オレゴンハウスのTomと一緒に行っています。本日、2月29日にオレゴン州に向けホームステイツアーが出発しました。次回は6月15日出発です。ホストファミリーには、障害のあるお子さんのいるご家庭もあります。「海外の人の障害者への対応に接して今までの気兼ね気苦労がすっ飛んだ」と言う声を多く聞きます。「すみません」の国から脱出しましょう!

④「鉄道趣味サポート」は個々の興味対象にお付き合いします。ハッピー鉄道学園(藤枝駅至近の東海道線沿いの一戸建て)で過ごす、一緒に乗り鉄、撮り鉄に出掛けるなどなど、ご要望に応じます。

⑤チラシには記載してませんが「過保護の子育ての会」を行っています。故佐々木正美先生の勧める過保護の子育てを皆さんと実践するための「何やってんの!」「また~」「も~」「早く~」禁止の子育ての会です。「自分も他人も大切にする人」「忍耐強い人」になる基礎は「過保護」です。佐々木先生いわく、過保護の子育てとはこどもの要求に十分応える子育てのこと。過干渉とは親の要求に応えさせる子育てのこと。早い話、過干渉しない子育てが過保護の子育てです。自閉症をメインにした発達障害のお子さんも、定型発達のお子さんも、たっぷり過保護の子育てをしてみませんか?藤枝駅至近の東海道線沿いの一戸建て(ハッピー鉄道学園と同じ場所)で、「何やってんの!」「また~」「も~」「早く~」を言わずに過ごした後は、子どもも保護者も優しくたくましくなっているはずです。

アメリカンインディアンの言葉です。
「心が寛大な人の中で育った子は我慢強くなります」
「人に褒められる中で育てられた子は自分を大切にします」

お問い合わせは、taiyo-h@ma.tnc.ne.jp 山内までお気軽にどうぞ。


太陽ホスピタリティーのご案内_f0195579_20064458.jpg


by taiyo-hospitality | 2020-02-29 20:10 | おしらせ/イベント/勉強会
自閉症啓発 by ミニ新幹線_f0195579_12345687.jpg
2018年(平成30年)4月1日 日曜日 10:00~ 藤枝市瀬戸川左岸 瀬戸川桜まつり ミニ新幹線イベント会場にて、自閉症協会志太榛原地区のみなさんが自閉症啓発活動(ちらし配布)を、世界自閉症啓発デー・週間に合わせて行います。

太陽ホスピタリティーの「乗れるミニ新幹線」は、毎年、藤枝市瀬戸川桜まつりのイベントとして登場しますが、3年前から世界自閉症啓発デーの啓発活動とコラボしています。

太陽ホスピタリティーは自閉さんを鉄道マンとしても歓迎しています。5インチゲージのミニ新幹線の運行業務で鉄道マンの夢を叶えてみませんか?

2018年5月から「太陽鉄道学園 Train Train」を、開設します。太陽ホスピタリティーの東海道線ビューの事務所内で行う、個別・少人数制の鉄道好きな自閉さんの療育の場です。また、現在エネルギーが落ちてしまっている鉄道好きな人、引きこもり・登校が出来ない鉄道好きの人も大歓迎!鉄道が好きなら大丈夫!鉄道好きの持つスキルを活かしてライフスキルを広げ、幸せな、楽しい人生を応援します。

山内が、自閉症カンファレンスNIPPON2008の分科会(オーバー18)で発表した「鉄ちゃんは幸せ」をもとに療育を行う、日本唯一の「鉄道メソッド療育」の実践の場です。

幸せで楽しい将来と言う駅に向けて、場内進行!
<場内とは駅に進入するための信号機。進行とは青色現示。幸せで楽しい将来と言う駅の入口は青色、進めですよ!>

お問い合わせは、taiyo-h@ma.tnc.ne.jp まで。

by taiyo-hospitality | 2018-03-21 12:35 | おしらせ/イベント/勉強会
好きなこと、やりたいこと、出来ることで社会とつながり、幸せな人生を送る。それをサポートするのが障害者支援、支援者だと思います。

「出来ないことはたくさんあるが、出来ることはもっとある」。浄土宗の寺の門前に、こんな言葉が書かれていました。

佐々木正美先生は言います。「自閉症者への支援は、自閉症を治すとか軽くするといった事ではない。彼らが幸せな人生を送れるように考えてあげることです。そのためには、支援者は彼らの次元に降りて寄り添うのです。自閉症の人に合わせることが必要です。」そしてチクリと言います。「それが出来ない人は、自閉症支援から退いてください。」・・・佐々木正美教室受講時のメモより
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by taiyo-hospitality | 2015-09-18 19:28 | おしらせ/イベント/勉強会
「自閉症のままで」。言い尽くされた言葉だけど。では、なぜ「自閉症のままで」いいのか。佐々木正美先生いわく「それが本来の姿だからです。風邪は治さなければいけません。風邪を引いた状態は本来の姿ではないからです。」。障害云々かんぬんではなく、それがその人の本来の姿だから。実に納得。さらに佐々木先生は「本人達に社会に適応させるのではなく、社会が本人達に合わせればいいのです」と言う。TEACCHの理念です。
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by taiyo-hospitality | 2015-08-27 18:33 | おしらせ/イベント/勉強会

求人

ガイドヘルパー、旅行ヘルパー、支援ヘルパー(移動が伴わない軽作業等の支援、コミュニティーイベントの企画運営、後見人業務)を募集しています。
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by taiyo-hospitality | 2015-04-12 08:17 | おしらせ/イベント/勉強会

ぼくらのA列車

4月5日、静岡県発達障害者支援センター「あいら」、ボランティア大学生、天竜浜名湖鉄道、それぞれのみなさんと中部大学の松本先生のご協力のお蔭で、無事実施できました。ありがとうございました。地方ローカル線・路線バスのみなさん、こんな企画で地方公共交通をPRしてみませんか?
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by taiyo-hospitality | 2014-04-10 12:31 | おしらせ/イベント/勉強会
2014年 世界自閉症啓発デイ・発達障害啓発週間の静岡県イベントは、「ぼくらのA列車に乗ろう」です。
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by taiyo-hospitality | 2014-03-10 19:03 | おしらせ/イベント/勉強会
自閉症カンファレンスNIPPON2013のポスターセッションで、中部大学松本和久先生と取り組んでいる旅行支援について発表しました。

ASDの人達も修学旅行まで経験しているのに、卒業後は一般の人のように「ツアー」を楽しむ環境(一般社会資源)がない。これは、特別支援学校教諭経験者の松本先生と、支援学校修学旅行添乗員経験者の山内の一致した意見。最近旅行会社が手を付け始めた「介護旅行」は、あくまでも身体的介護の必要な人のための旅行。

本人達に我慢などをを強いる事無く、保護者にも気兼ねのいらないツアーが市場にあれば、本人・保護者が「あの旅行はいいぞ」と、リピーターになる。これはごく普通の市場論理。

マイノリティーがマジョリティーになって社会を変える。福祉資源を増やし、福祉資源につなげるだけでは、彼等は永遠にマイノリティー。一般社会を動かし、彼らが一般資源・地域資源でごく普通に暮らす社会に。彼等は一般社会で生きているのですから。

声を掛けて頂きました、名古屋の方、北名古屋市の鉄ちゃんのお母さん、千葉の方(1階部分が定員3名はJR東海バスのプレミアムシートです)、今年施設の旅行担当になったという男性の方、ご関心を寄せていただきましてありがとうございました。
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P.S. 2008年のカンファレンスでは、実践報告O18(18才以上)で「現役添乗員による旅行支援 鉄ちゃんは幸せ」を発表しました。もちろん鉄ちゃんは利用者の名前ではなく、鉄道ファンです。
また、学研「実践 障害児教育」2009.10号、もっと楽しく修学旅行の特集でもコラムでお手伝いさせていただきました。
by taiyo-hospitality | 2013-08-26 12:02 | おしらせ/イベント/勉強会